「いーとなみの」はとなみ野を中心とした砺波市・南砺市・小矢部市の生活や地域情報のポータルサイト
トップ ニュース イベント 映画情報 お店&企業 まちのお医者さん よみもの 番組案内 リンク マイページ
トップ > ニュース >北日本新聞ニュース >冬の甘さ凝縮 南砺で干し柿出荷最盛期

イベント&お知らせ 参加のご案内


北日本新聞ニュース

冬の甘さ凝縮 南砺で干し柿出荷最盛期
印刷用ページ
2017年12月7日 南砺市 地域・社会




 南砺市特産の干し柿の集出荷作業が、同市高宮(福光)の富山干柿(ほしがき)出荷組合連合会の施設で最盛期を迎えている。6日は従業員たちが、あめ色に仕上がった干し柿を次々と箱に詰めていった。昨年より1割程度多い445万個を出荷する見通し。

 同市の福光、城端地域の約180人が生産する連合会の干し柿は「富山干柿」のブランドで流通し、お歳暮や正月の贈答品として人気がある。

 生産者によって運び込まれた干し柿の色や大きさ、乾燥具合などを検査員がチェック。1個ずつ包装して箱詰めした。若年層に人気が高いドライフルーツ感覚の商品「柿ごのみ」も持ち込まれた。

 作業は来年1月上旬まで続く。県内や近県のほか、首都圏や関西方面にも届けられる。仲筋英生会長(61)は「生産者が苦労してつくった干し柿を大勢の人に味わってほしい」と話した。注文や問い合わせは同組合、電話0763(52)0078。

© 北日本新聞


まちのニュース
第43回 南砺うまい米づくり推進大会 1月28日(2/12)

第25回 ザ☆雪合戦なんと2018   1月28日(2/12)

南砺市コーポレートフェローシップ報告会 1月27日(2/12)

確定申告書 作成体験会   1月27日(2/12)

おやべ これからの在宅療養を考える集い  1月27日(2/12)



北日本新聞ニュース
篆刻や書の近作12点(2/23)

最高賞に西さん(石動小3) 全国才能開発コンテスト作文(2/23)

バイオ燃料製造に成功 小矢部園芸高(2/23)

4月22日に源平大綱引き(2/23)

福光大火教訓に「火伏訓練」 消火や延焼防止手順確認(2/23)



行政ニュース
ブランドプロモーション事業を担当する地域おこし協力隊・小塚友貴隊員辞令交付式(6/1)

6月1日(水)、福野庁舎で田中市長が「定例記者会見」を行いました。(6/1)

クマ情報(6/1)

福野児童センター「アルカス」平成28年6月の行事案内(6/1)

きっずらんど平成28年6月の行事案内(6/1)


ページの最上部
お問い合わせリンク・バナー著作権について免責事項利用規約個人情報についてサイトポリシー

Copyright (c) Tonami Satellite Television Network All rights reserved.