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大谷・蟹谷校区統合こども園想像図示す 小矢部市
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2017年12月19日 小矢部市 政治・経済




 小矢部市は18日、市議会民生文教委員会で大谷、蟹谷両学校区にそれぞれ整備する統合こども園のイメージパースを示した。9月の委員会で遅れるとの見通しを示した開園時期は両施設とも2020年4月を目指すと説明。現在、基本設計を進めており、概要を報告した。

 北陸中央病院に隣接した野寺地内に建設する大谷学校区の施設は敷地面積1万1196平方メートル、木造平屋延べ2761平方メートル。0〜5歳児の保育室計20部屋を設け、定員292人。駐車場は敷地内79台、同病院駐車場内に約70台を確保する予定とした。概算事業費は15億6千万円。屋根は切り妻風で色は緑、壁は焦げ茶とクリーム色とし、アースカラーが特徴となっている。

 平桜地内に建設する蟹谷学校区の施設は敷地面積8536平方メートル、木造平屋延べ1937平方メートル。0〜5歳児の保育室計13部屋を設け、定員188人。駐車場は81台。概算事業費10億8千万円。レンガ色を基調とし、開口部を広く取り採光性を良くした。

 両施設には一時保育室や子育て支援センターも設ける。

■クロスランドタワーエレベーター、将来の利用困難
 小矢部市は改修時期を迎えているクロスランドおやべのタワーのエレベーターについて、純正部品の供給が今年で終わり、以後は汎用(はんよう)部品で対応できる範囲の修理となるため、将来的に利用が難しくなる可能性が高いとの見通しを示した。18日の市議会公共施設再編特別委員会でクロスランドの長寿命化計画について中間報告した。

 クロスランドは1994年に建設された。タワーのエレベーターや大小のホールの天井は建築当時の法令に適合しているものの、その後の法改正で現行法に不適格となっている。改修する場合は脱落防止措置といった地震対策を行うなど現行法に適応した対策が必要となっている。

 横川和弘教育委員会事務局次長・生涯学習文化課長は、タワーのエレベーターは全国的に数少ない円筒形をしているためオーダーメードとなり、改修には多額の経費が必要になると述べた。クロスランドの主要施設を全て維持した場合は40億9400万円の改修費が見込まれると説明した。

 市は、改修する施設の選択と改修費の集中投下などを目的に長寿命化計画の策定を進めている。来年3月の策定を目指しており、横川次長は「早ければ来年度から計画に基づく改修を進めたい」と述べた。

© 北日本新聞


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