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北日本新聞ニュース

小矢部の福祉作業所、濃厚シフォン考案 味4種類、富山の店で採用
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2017年12月27日 小矢部市 地域・社会




 小矢部市石動町の福祉作業所あけぼの第二が県内の卵加工製造販売会社と連携し、濃厚な味が特徴のシフォンケーキ4種類を開発した。全国各地の百貨店などに出店している食料品専門店「北野エース」の富山大和店で採用され、販売が始まった。

 8月下旬から富山大和店などで試験販売していた卵味と抹茶味に、コーヒー味とココア味を加え、子どもから大人までが楽しめる味に改良。品質を向上して価格を見直し、商品を完成した。卵味は卵黄内の脂肪が高く、甘さとコクがある温泉卵専用の卵を使用。抹茶味は一般商品の4倍という抹茶が入っている。

 卵加工製造販売の「バリューフーズ」(富山市西長江、酒井勉社長)が、あけぼの第二に温泉卵の製造を委託している縁で連携した商品を作るため試行錯誤してきた。

 製造ではあけぼの第二の利用者が計量から卵をかき混ぜる作業や型入れ、ラベル貼りなど、ほとんどの工程を行っている。商品開発に携わったあけぼの第二新規事業推進室の上埜盛生さん(83)は「自分たちで開発した商品を売って初めて利益が生まれ、工賃アップにつながる。一般の商品と肩を並べられる品質」と自信をのぞかせる。

 試験販売時には北陸、関西、九州地区の百貨店内の北野エースの9店舗で取り扱われた。酒井さん(62)は販売先が今後広がることに期待し「福祉作業所の認知が高まり、他の作業所の励みになればうれしい」と話している。4種類とも594円。

© 北日本新聞


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