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南砺中央病院、産科全41床を廃止 保健・介護機能に転用
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2018年2月9日 南砺市 地域・社会




 南砺市は南砺中央病院(同市梅野・福光)で休止している産科41床を廃止する方針を固め、8日の市議会全員協議会で説明した。この病床がある3階フロアを保健センターや地域包括支援センターのサテライトに転用する方向性も示した。

 南砺中央病院の産科病床廃止は市の病院改革プランに沿った方針。田中幹夫市長は砺波医療圏の中核を担う砺波総合病院の産科維持を最優先しており、南砺市民病院を含む市立2病院での産科復活を事実上断念する形となった。

 新たな機能として、市役所福光庁舎近くの福光保健センターを移転。介護の相談窓口となる地域包括支援センターのサテライトを新設する。看護師確保に向け看護学生の現場実習の受け入れを促進するため、実習生の控室も設ける。森田真己地域包括医療ケア部長は「医療・保健・介護の一体型施設として再整備したい」と述べた。

 2018年度から改修に向けた設計に入り、19年度予算への改修費計上を目指す。これらの転換により補助金の返還や借金の一括返還が求められることはない。

 産科病床の廃止に伴い同病院の病床数を104に変える条例改正は、市議会3月定例会に提案される。議員からの異論は出なかった。

© 北日本新聞


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