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石動駅前商工会ビル来年5月開業 カフェ・サロン入居
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2018年6月22日 小矢部市 地域・社会




 小矢部市商工会が、街なかのにぎわいの拠点を目指して複合商業施設にする「石動駅前商工会ビル」の改修計画が正式に決まった。カフェや交流サロン、シェアオフィスを設け、ビルの愛称は一般から募集する。8月から工事を始め、来年5月のオープンを目指す。

 三井アウトレットパーク北陸小矢部の開業を受け、小矢部市商工会は街なかの魅力向上につなげようと、2016年に4階建ての旧小森ビルを取得。石動駅前商工会ビルと名付け、複合商業施設としての活用法を探ってきた。昨年11月に基本計画がまとまり、国にハード事業(改修)の補助金を申請。今月15日に採択を受けた。

 総工費1億8900万円で、うち3分の2を国の補助金で賄う。1階は地域資源活用カフェとし、住民が特産品や遊休品を販売できるコーナーも設ける。2階の多世代交流サロンは1人でもグループでも利用でき、トイレは赤ちゃん連れでも使いやすい仕様にする。3階は文化交流サロンとして手芸や囲碁、調理などのカルチャー教室に対応。4階は起業家同士のコミュニティーづくりに向けたシェアオフィスとする。

 本年度末までに工事を終える予定で、オープンまでに具体的な運用法を検討する。市商工会の新明政夫会長は「商店街の活性化を目指したい」と意気込んでいる。27日には同ビルで住民向けの説明会を開く。

© 北日本新聞


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