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石動駅前新商工会ビルどう活用 富山大生らアイデア
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2018年7月11日 小矢部市 地域・社会




 来年5月にオープン予定の石動駅前商工会ビルをまちづくりに生かすためのワークショップが9日夜、小矢部市商工会館であり、約30人がアイデアを出し合った。富山大芸術文化学部の学生たちによる同駅前商店街の活性化に向けた研究などを踏まえ、「商店街とどのように連携していくか」「駐車場が必要」などの意見が上がった。

 ワークショップは市商工会が企画し、役員や市職員、住民らが集まった。まず桜井森夫市長が石動駅周辺整備事業などを説明。富山大芸術文化学部4年生3人と指導する萩野紀一郎准教授(建築再生)が、昨年度取り組んだ同駅前商店街の空き店舗を活用した改修・再生計画を報告した。

 同駅前商工会ビルの改修を手掛ける設計事務所「ゴンドラ」(東京)の小林純子代表がハード面の計画を紹介し「皆さんの柔軟な発想を聞かせてほしい」と呼び掛けた。参加者は4グループに分かれて議論。学生たちが古本や街のレトロな雰囲気に注目した研究をしていたことから、それぞれを生かすアイデアも目立った。萩野准教授は「オープンしたら終わりではなく、試行錯誤しながら楽しいビルにしてほしい」と講評した。

 同ビルは市商工会が2016年に駅前商店街にある空きビルを購入したもの。国の補助金を活用した改修工事が8月から始まり、今回のアイデアは運営面で生かしていく。

© 北日本新聞


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