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柳田國男の足跡残そう 城端の有志が石碑建立へ
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2018年7月12日 南砺市 地域・社会




 南砺市城端地域が「越中の小京都」と呼ばれるきっかけをつくったとされる民俗学者、柳田國男(1875〜1962年)の石碑建立に向け、同地域の有志たちが募金活動をスタートした。柳田の紀行文の一節を紹介した大型看板がJR城端駅改修に伴って撤去されるためで、新たな石碑で足跡を伝える。

 柳田は1909年に城端を訪れた。紀行文「木曽より五箇山へ」の中で、「城端は機(はた)の聲(こえ)の町なり…麻の暖簾(のれん)京めきたり」と記述。この一節が、城端が「越中の小京都」と呼ばれる由来となったという。

 JR城端駅前には現在、この文章を記した大型の観光看板が建てられているものの、駅改修工事のため本年度中に撤去されることが決まっている。城端地域には柳田の足跡を伝えるモニュメントが他に無く、地元の観光や自治振興会、商店会の関係者らで石碑建立の実行委員会をつくることにした。募金で100万円程度集め、城端別院善徳寺北側で11月の完成を目指す。

 実行委員会の設立総会が11日、南砺市役所城端庁舎であり、発起人代表で会長に就いた河合常晴市観光協会城端支部長が「皆さんの力をいただき、何とか完成させたい」とあいさつした。1口5千円で、広く募金を募る。問い合わせは同協会城端支部、電話0763(62)1821。

 ◇役員=▽副会長=坂井隆、水上成雄▽監事=武田彰、樋口実▽会計=長田久美

© 北日本新聞


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