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こども園送迎バス導入は慎重に検討 小矢部市
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2019年3月15日 小矢部市 政治・経済

 小矢部市は、2020年4月開園予定の大谷、蟹谷両統合こども園(仮称)の送迎バスに関し、周遊に1時間以上かかることなどから、導入には慎重に検討を重ねる必要があるとした。14日の市議会予算特別委員会で説明した。

 送迎バス導入に向けては事務レベルで検討。停留所で止まる小学校のスクールバスと違い、園児の自宅を回る必要があり、各家庭に遅延の影響が出てくる。さらに運行時間は1時間以上かかる見通しを示し、今井保晴こども課長は「最初に乗った園児が待てるのかという現実的な問題もある」とした。安全面を踏まえて保育士免許を持った職員が添乗するのが望ましいとし、保護者らと協議を進めて慎重に見極めるとした。

 整備の進ちょく状況も報告し、両園とも順調に進んでいるとした。


■石動駅北地区整備へ基本構想策定
 小矢部市は市議会予算特別委員会で、石動駅北地区の整備に向けて基本構想を策定すると説明した。新年度予算で、対象区域や整備の手法を検討する業務委託費30万円を計上した。

 駅を中心とした市街地の活性化や魅力的なまちづくりを進めるのが狙い。対象区域は定まっていないが、東西は国道471号とあいの風とやま鉄道の線路に挟まれたエリアを想定している。同駅周辺整備事業と一体となったまちづくりを目指し、権利者の意向を確認しながら、市の課題を解決できるような整備手法を検討する。

© 北日本新聞


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