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北日本新聞ニュース

羽ばたけ!ギフチョウ
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2019/4/17 南砺市 自然


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 南砺市城端小学校(吉田茂校長)の4年生57人が16日、絶滅が危ぶまれているギフチョウ65匹を東海北陸自動車道・城端サービスエリア(SA)の緑地に放した。児童は学校で愛情を込め飼育したチョウが、春の野に羽ばたく姿を見守った。

 ギフチョウは日本の固有種で、黒と黄色のしま模様の美しさや羽化の季節から「春の女神」と呼ばれる。都市開発や乱獲のため減少し、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。

 城端SAや近くの桜ケ池周辺も生息地だが、数が減少。地元のナチュラリストらでつくるギフチョウの里づくりの会(水上成雄会長)が、城端小や中日本高速道路と協力し、2000年から増やす活動に取り組んでいる。

 児童は3年生だった昨春、同会から卵を受け取った。指導を受けながらサナギになるまで育て、羽化までは同会が世話した。

 透明なケースに入ったギフチョウと久しぶりの“再会”を果たした児童は「かわいい」と歓声を上げた。幼虫の餌となる植物「ヒメカンアオイ」が植えてある緑地で優しく放した。見頃を迎えたサクラに止まる様子も見られた。中山一磨君は「とてもきれいだった。小さい命だけど、大切だと思った」と話していた。
 南砺市城端小学校(吉田茂校長)の4年生57人が16日、絶滅が危ぶまれているギフチョウ65匹を東海北陸自動車道・城端サービスエリア(SA)の緑地に放した。児童は学校で愛情を込め飼育したチョウが、春の野に羽ばたく姿を見守った。

 ギフチョウは日本の固有種で、黒と黄色のしま模様の美しさや羽化の季節から「春の女神」と呼ばれる。都市開発や乱獲のため減少し、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。

 城端SAや近くの桜ケ池周辺も生息地だが、数が減少。地元のナチュラリストらでつくるギフチョウの里づくりの会(水上成雄会長)が、城端小や中日本高速道路と協力し、2000年から増やす活動に取り組んでいる。

 児童は3年生だった昨春、同会から卵を受け取った。指導を受けながらサナギになるまで育て、羽化までは同会が世話した。

 透明なケースに入ったギフチョウと久しぶりの“再会”を果たした児童は「かわいい」と歓声を上げた。幼虫の餌となる植物「ヒメカンアオイ」が植えてある緑地で優しく放した。見頃を迎えたサクラに止まる様子も見られた。中山一磨君は「とてもきれいだった。小さい命だけど、大切だと思った」と話していた。

© 北日本新聞


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