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北日本新聞ニュース

記念碑に思い出込め 昨年閉園の石動幼稚園
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2019年5月24日 小矢部市 地域・社会




 昨年3月末に閉園した小矢部市石動幼稚園の歴史を伝える記念碑が同市城山町の跡地前に設置された。市教育委員会が整備し、開園からの47年間の歩みや園歌などが記されている。保護者ら関係者は「懐かしいと思ってくれるのではないか」「歴史を未来に残すきっかけになる」と話している。

 石動幼稚園は1971年に開園し、77年にメルヘン建築の園舎が完成した。幼保連携型認定こども園「石動きらりこども園」への統合に伴って閉園し、1323人を送り出した。園舎は解体され、跡地は2020年8月に利用開始を予定している石動コミュニティプラザ(仮称)の駐車場として整備された。

 記念碑(高さ80センチ、横70センチ、奥行き30センチ)は、歴代の父母の会会長や園長らでつくる「石動幼稚園を想(おも)う会」から「ここに幼稚園があったことを残してほしい」との声が寄せられ、市教委が建てた。ことし3月末に完成し、沿革や修了した園児数、園歌の歌詞を記している。園名が残る門の前に置かれた。

 かつての幼稚園のすぐ隣りに住む山本護さん(76)はケーブルテレビの特派員としてさまざまなイベントの映像を撮影してきた。「幼稚園はなくなったけど、歴史を未来に残せれば」と期待する。最後の父母の会会長で想う会代表の櫻栄優一さん(38)は「卒園した子どもたちも懐かしいと思ってくれるだろう」としみじみ語った。

© 北日本新聞


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