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旧交温め古里思う 小矢部の旧荒川小1950年入学生
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2019年7月12日 小矢部市 地域・社会




 1950年に西砺波郡荒川村(現小矢部市)の荒川小学校に入学した38人の思い出や昭和時代の暮らしなどをまとめたスライドが完成し、13日に地元の公民館で上映される。同級生でつくる「三八人(みやびと)会」は80年から五輪に合わせて4年に1度集まり、旧交を温めてきた。当日はクラス会も兼ねて開き、住民と一緒に昔を懐かしむ。

 荒川小学校は1953年に石動町立となり、65年に大谷小学校に統合された。戦後間もないころに荒川小学校に入学した38人は6年間同じクラスで過ごし、卒業してからも絆が強い。

 会う機会を設けようと石丸昇三さん(76)=小矢部市坂又=が呼び掛け、モスクワ五輪が開かれた80年から4年に1度クラス会を開いてきた。仲間のアイデアで三八人会と名付けた。

 2017年の10回目で終える予定だったが、再び集まりたいという声があり、今回特別に開くことになった。同市芹川出身の高橋岩重さん(76)=石川県小松市=が準備したスライドを初めて上映。3部構成で、1部では卒業時の写真や校舎の全景、三八人会の記念写真などをまとめた。2、3部は昭和の子どもの遊びや石動中学校の昔の校舎、県内の名所など紹介する。高橋さんは「県外に長くいるが、古里を思い出すと穏やかな気持ちになる」とほほえむ。

 三八人会の集まりを兼ねた上映会は荒川公民館で午前10時半から開き、一般の参加も受け付ける。石丸さんは「同世代には古里の良さを感じる仕上がりになっている」と話している。

© 北日本新聞


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