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北日本新聞ニュース

夢は「義仲の大河出演」
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2019年8月9日 小矢部市 スポーツ・文化




 刑事ドラマ「相棒」で知られる俳優の六角精児さんらが所属する「劇団扉座」(東京)で、小矢部市島出身の砂田桃子さん(30)が女優として活躍している。金沢大卒業後に上京し、本格的な演技の世界に飛び込んだ。劇団の公演でヒロインを務めるなどキャリアを積んでおり、「小矢部ゆかりの木曽義仲と巴(ともえ)御前の大河ドラマが実現したら出演できるくらいの経験と実力を付けたい」と夢を語る。

 砂田さんが演技の楽しさを知ったのは小矢部市大谷中学校3年生の文化祭。友人と学園劇を披露し、物語を作る面白さに目覚めた。

 高岡高校では演劇部に所属し「青春の全てをささげた」と振り返る。2年のとき、県高校演劇研究発表大会で同校初の最優秀賞に輝き、中部大会に出場。自身は主要キャストを務めた。

 女優になりたいという夢を抱きつつも、同校では大学への進学を希望する生徒がほとんどだった。悩んだ末に金沢大工学部に入学したが、在学中に金沢市の社会人劇団で活動するうちに「芝居で生きていきたい」という思いが募った。卒業後はテレビ番組でリポーターを務め、東京で女優になるための準備を進めた。

 2012年に上京し、同劇団の関係者から紹介された劇団扉座の研究所で演劇やダンスなどを学んだ。アルバイトをしながら週5回、授業を受ける日々を送った。2年後の14年に劇団員として認められ、扉座の女優として本格的にキャリアを歩み始めた。16年には本公演のつかこうへいさんの作品でヒロインに抜てきされた。「不安だったが、周囲が喜んでくれてうれしかった」と笑みをこぼす。少しずつ演劇に集中できる生活を送れており、現在は他の劇団の公演にも参加して経験を積む。

 古里への思い入れは強く、富山での舞台に立ちたいと願う。小矢部市ゆかりの武将・木曽義仲と、共に戦った巴御前の大河ドラマ化の動きに触れ「実現した時に名前が挙がるくらいの女優になりたい」と話した。

© 北日本新聞


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