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特産ヤーコン新商品 小矢部の生産団体、かす漬けや餅など4種類
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2019年10月18日 小矢部市 地域・社会




 小矢部市特産の根菜「ヤーコン」の生産者でつくる「いなばヤーコン倶楽部」は、新たに四つの加工品を開発した。かす漬けや抹茶などで、市内の営農組合が協力した。今秋のイベントで販売し、好評であれば継続して製造する。

 ヤーコンは南米・南アンデスが原産で、ラクトオリゴ糖やミネラルなどを豊富に含む。2013年に市内の生産者や団体でつくる「いなばヤーコン倶楽部」が発足。昨年12月には、市ならではの産品「小矢部ブランド」に認定された。

 同倶楽部はこれまでドレッシングや、葉をばいせんしたヤーコン茶など4種類の加工品を作った。同倶楽部に加盟する下後亟営農組合のヤーコンの加工所が今年1月に完成したこともあり、新商品を開発した。

 かす漬けとしょうゆ漬け、抹茶、餅の4種類で、漬物は同営農組合の加工所で生産した。抹茶は乾燥させた葉を粉末にしたもので、県農林水産総合技術センター食品研究所(富山市)で調べたところ、血圧降下などに効果がある「γ−アミノ酪酸」(GABA(ギャバ))が、煎茶やヤーコン茶に比べて豊富に含まれていることが分かった。末友営農組合には、ヤーコンの抹茶を混ぜた餅を試作してもらった。

 新商品は26、27日に富山市のテクノホールで開かれる「越中とやま食の王国フェスタ」と、11月9、10日にクロスランドおやべである「市農業祭」で試食と販売を行う。松井秀明会長は「多くの人に味わってもらい、さらにヤーコンを広めたい」と話している。

© 北日本新聞


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