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北日本新聞ニュース

庄川温泉に豊富なミネラル
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2020年2月14日 砺波市 地域・社会




 砺波市の庄川峡観光協同組合(坂井彦就理事長)は、庄川清流温泉の豊富なミネラルを生かし、病気になる前の「未病対策」を軸にした観光振興に乗り出す。東邦大(東京)などの研究チームが昨年、同温泉の泉質を調べた結果、健康維持に効果的とされるミネラルが県内外の著名温泉地と比べて多く含まれることが分かった。組合は庄川地域を「現代の湯治場」として魅力を発信したい考えだ。

 東邦大医学部の杉森賢司講師(生物学)らが13日、砺波市庄川町示野の道の駅庄川で会見し、発表した。

 庄川地域の観光資源を明確にしようと、組合が杉森講師に調査を依頼。杉森講師らの研究チームが昨年10〜11月に庄川清流温泉など県内外8カ所の温泉地を訪れ、泉質を調べた。

 杉森講師は会見で、ミネラル豊富な温泉には、血液循環を良くするほか、体内の有害物を取り除いたり神経の緊張を和らげたりする効果があると説明。「健康長寿につながる効果が期待される」と語った。会見には研究に携わった東京大の小豆川(しょうずがわ)勝見助教(環境分析)と堀まゆみ助教(同)も出席した。

 庄川清流温泉が健康に与える効果を確かめるため、組合は今後、滞在型の宿泊プランを強化する。宿泊の前後で体の状態がどのように変化したかを調べたいとしている。坂井理事長は「豊富なミネラルを武器に健康長寿や未病を県内外にPRしていきたい」と話した。

 南砺市で活動する女性デザイナー、由宇さんが考案した庄川清流温泉の新しいロゴマークも発表された。

© 北日本新聞


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