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南砺市民・中央病院の外来患者が大幅減
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2020/6/17 南砺市 政治・経済

南砺市民・中央病院の外来患者が大幅減

南砺市民・中央病院の外来患者が大幅減
 南砺市の市民、中央両病院の外来患者数が4、5月、コロナの影響で大幅に減少した。16日の市議会本会議で、竹田秀人氏の一般質問に市が説明した。

 市民病院は4月が前年同月比6・4%減の6706人、5月は20・3%減の5978人だった。入院患者も減少しており、4月末現在の医業損益は前年同月比で2489万円の赤字となった。

 中央病院は4月の外来が14・1%減の5326人、5月が27%減の4628人だった。

 4月は入院収益が増加したことなどから、4月末現在の医業損益は3390万円の黒字となった。

 両病院とも6月から人間ドックや検診、手術の件数を増やしていく予定。収益は緩やかに回復する見通しだが、コロナ対策にかかる経費の増加や患者の十分な受け入れが困難なことから、市は当分の間赤字傾向が続くとみている。
 南砺市の市民、中央両病院の外来患者数が4、5月、コロナの影響で大幅に減少した。16日の市議会本会議で、竹田秀人氏の一般質問に市が説明した。

 市民病院は4月が前年同月比6・4%減の6706人、5月は20・3%減の5978人だった。入院患者も減少しており、4月末現在の医業損益は前年同月比で2489万円の赤字となった。

 中央病院は4月の外来が14・1%減の5326人、5月が27%減の4628人だった。

 4月は入院収益が増加したことなどから、4月末現在の医業損益は3390万円の黒字となった。

 両病院とも6月から人間ドックや検診、手術の件数を増やしていく予定。収益は緩やかに回復する見通しだが、コロナ対策にかかる経費の増加や患者の十分な受け入れが困難なことから、市は当分の間赤字傾向が続くとみている。

© 北日本新聞


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