「いーとなみの」はとなみ野を中心とした砺波市・南砺市・小矢部市の生活や地域情報のポータルサイト
トップ ニュース イベント 映画情報 お店&企業 まちのお医者さん よみもの 番組案内 リンク マイページ
トップ > ニュース >北日本新聞ニュース >地域通貨導入へ研究会 「南砺幸せ未来基金」新プロジェクト

イベント&お知らせ 参加のご案内


北日本新聞ニュース

地域通貨導入へ研究会 「南砺幸せ未来基金」新プロジェクト
印刷用ページ
2020/8/4 南砺市 地域・社会


/DBIMG/TOPICS_NEWS_KITA/kitanippon_47146_1.jpg


 市民からの寄付金を地域の課題解決に役立てる「南砺幸せ未来基金」(南眞司代表理事)は、南砺市内で利用できる電子地域通貨の導入に向けた「南砺土徳コインプロジェクト」に乗り出す。資金を市内で循環させる仕組みづくりが狙い。商工関係者や金融機関と連携し、9月にも1回目の研究会を開く。

 地域通貨は、特定の地域内で資金の循環を促し、経済を活性化させるのが狙い。普及が進むキャッシュレス決済は、東京や海外のカード会社などに決済手数料が入るケースが多く、地方にメリットは少ない。

 地域通貨の仕組みがこうした課題を解消するだけでなく、「持続可能な開発目標(SDGs)」未来都市に選ばれた市の理念にかなうとして、今回のプロジェクトを企画した。プロジェクト名は、南砺特有の精神風土「土徳」を付けた。今後、プロジェクトのメンバーを募り、定期的に研究会を開く。

 7月31日に同市福光の福光中央会館でキックオフミーティングがあり、岐阜県高山、飛騨、白川の2市1村で使える「さるぼぼコイン」の仕掛け人である飛騨信用組合(高山市)の古里圭史常勤理事が講演した。

 古里常勤理事は、大手のキャッシュレス決済を使った場合、決済に伴う消費活動などのデータも東京に流れてしまうと指摘。「電子地域通貨は地域のデータを地域に残し、さまざまなサービスに生かすことができる」と話した。
 市民からの寄付金を地域の課題解決に役立てる「南砺幸せ未来基金」(南眞司代表理事)は、南砺市内で利用できる電子地域通貨の導入に向けた「南砺土徳コインプロジェクト」に乗り出す。資金を市内で循環させる仕組みづくりが狙い。商工関係者や金融機関と連携し、9月にも1回目の研究会を開く。

 地域通貨は、特定の地域内で資金の循環を促し、経済を活性化させるのが狙い。普及が進むキャッシュレス決済は、東京や海外のカード会社などに決済手数料が入るケースが多く、地方にメリットは少ない。

 地域通貨の仕組みがこうした課題を解消するだけでなく、「持続可能な開発目標(SDGs)」未来都市に選ばれた市の理念にかなうとして、今回のプロジェクトを企画した。プロジェクト名は、南砺特有の精神風土「土徳」を付けた。今後、プロジェクトのメンバーを募り、定期的に研究会を開く。

 7月31日に同市福光の福光中央会館でキックオフミーティングがあり、岐阜県高山、飛騨、白川の2市1村で使える「さるぼぼコイン」の仕掛け人である飛騨信用組合(高山市)の古里圭史常勤理事が講演した。

 古里常勤理事は、大手のキャッシュレス決済を使った場合、決済に伴う消費活動などのデータも東京に流れてしまうと指摘。「電子地域通貨は地域のデータを地域に残し、さまざまなサービスに生かすことができる」と話した。

© 北日本新聞


まちのニュース
「南砺の逸品」ギフトボックス販売開始 9月7日(月)(9/28)

津沢商工同友会マスク寄附贈呈式 9月16日(9/28)

「近現代日本絵画展」砺波市美術館 9月11日(9/28)

広瀬舘少年少女消防隊が内閣総理大臣表彰受賞報告 9月8日(9/28)

トナミロイヤルゴルフ倶楽部 開場30周年記念講演会 9月8日(9/28)



北日本新聞ニュース
ペタンクで異世代交流(9/28)

避難所に間仕切り、感染にも備え(9/28)

ギンナン鈴なり、収穫間近(9/28)

梨配って事故なし(9/28)

車中避難の対応確認(9/28)



行政ニュース
ブランドプロモーション事業を担当する地域おこし協力隊・小塚友貴隊員辞令交付式(6/1)

6月1日(水)、福野庁舎で田中市長が「定例記者会見」を行いました。(6/1)

クマ情報(6/1)

福野児童センター「アルカス」平成28年6月の行事案内(6/1)

きっずらんど平成28年6月の行事案内(6/1)


ページの最上部
お問い合わせリンク・バナー著作権について免責事項利用規約個人情報についてサイトポリシー

Copyright (c) Tonami Satellite Television Network All rights reserved.