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南砺市内全保育園にICT導入
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2020/9/1 南砺市 政治・経済

 南砺市は11月をめどに、市内全12保育園でスマートフォンやタブレット端末を使い、保育園と保護者との連絡や、子どもの登園管理などができるICT(情報通信技術)支援システムを導入する。消毒や換気の徹底など、新型コロナウイルスの感染防止で保育士の業務負担が増す中、事務作業の効率化につなげる。

 市によると、保育園には一斉メールなどによる保護者との緊急連絡体制が整備されていない。そのため急きょ休園が決まった場合などは、保育士が保護者に直接電話で連絡する必要があった。

 新たに導入するシステムでは、専用のアプリを活用し、保育園と保護者双方が休園などの連絡を取り合うことができる。また、保護者がQRコードを読み取ることで、子どもの入退園時間を記録。出席簿の作成など、作業の効率化につながるという。

 さらに保育園にタブレット端末120台を整備。昼寝の時間などに保育士が子どものそばを離れることなく、指導案の作成や事務作業に当たることが可能になる。システム導入費として2683万円を2020年度一般会計補正予算案に計上した。
 南砺市は11月をめどに、市内全12保育園でスマートフォンやタブレット端末を使い、保育園と保護者との連絡や、子どもの登園管理などができるICT(情報通信技術)支援システムを導入する。消毒や換気の徹底など、新型コロナウイルスの感染防止で保育士の業務負担が増す中、事務作業の効率化につなげる。

 市によると、保育園には一斉メールなどによる保護者との緊急連絡体制が整備されていない。そのため急きょ休園が決まった場合などは、保育士が保護者に直接電話で連絡する必要があった。

 新たに導入するシステムでは、専用のアプリを活用し、保育園と保護者双方が休園などの連絡を取り合うことができる。また、保護者がQRコードを読み取ることで、子どもの入退園時間を記録。出席簿の作成など、作業の効率化につながるという。

 さらに保育園にタブレット端末120台を整備。昼寝の時間などに保育士が子どものそばを離れることなく、指導案の作成や事務作業に当たることが可能になる。システム導入費として2683万円を2020年度一般会計補正予算案に計上した。

© 北日本新聞


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