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北日本新聞ニュース

小矢部市がインターンで民間とコラボ
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2020/9/11 小矢部市 政治・経済

 小矢部市は民間企業との「コラボインターンシップ」に力を入れる。8月末から5日間、市内の民間3社と合同で初めて実施。今後も参加し、移住・定住促進につなげていきたい考えだ。10日の市議会本会議で林登氏の一般質問に古川正樹総務部長と澁谷純一企画政策部長が答えた。

 「コラボ−」では、学生が複数の業種の仕事に触れることができ、受け入れ側も、短期間のため負担が少ないという利点がある。

 市は民間側から提案を受け、8月31日〜9月4日に北栄電設、小矢部精機、石動信用金庫と合同で実施した。県内外の学生と短大生15人を1日ずつ受け入れた。最終日はグループワークや社会人との座談会の時間を設けた。

 市は、2020年度採用の職員試験の倍率が3・3倍で、過去5年で最も低かったことに触れ、機会があれば「コラボ−」に積極的に取り組み、市や市内企業に就職してもらうことで移住・定住人口増加につなげたいとしている。

 石田義弘、出合和仁の両氏が代表質問、林氏の他、嶋田幸恵、中田正樹の各氏が一般質問した。
 小矢部市は民間企業との「コラボインターンシップ」に力を入れる。8月末から5日間、市内の民間3社と合同で初めて実施。今後も参加し、移住・定住促進につなげていきたい考えだ。10日の市議会本会議で林登氏の一般質問に古川正樹総務部長と澁谷純一企画政策部長が答えた。

 「コラボ−」では、学生が複数の業種の仕事に触れることができ、受け入れ側も、短期間のため負担が少ないという利点がある。

 市は民間側から提案を受け、8月31日〜9月4日に北栄電設、小矢部精機、石動信用金庫と合同で実施した。県内外の学生と短大生15人を1日ずつ受け入れた。最終日はグループワークや社会人との座談会の時間を設けた。

 市は、2020年度採用の職員試験の倍率が3・3倍で、過去5年で最も低かったことに触れ、機会があれば「コラボ−」に積極的に取り組み、市や市内企業に就職してもらうことで移住・定住人口増加につなげたいとしている。

 石田義弘、出合和仁の両氏が代表質問、林氏の他、嶋田幸恵、中田正樹の各氏が一般質問した。

© 北日本新聞


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