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謡曲大会100回目、精進の成果披露 福光宝生
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2020/11/25 南砺市 地域・社会


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謡曲大会100回目、精進の成果披露

謡曲大会100回目、精進の成果披露
 南砺市の福光宝生会は23日、福光福祉会館で秋季謡曲大会を開いた。100回目の記念大会に当たり、会員が日頃の精進の成果を披露するとともに、会の発展へ心を新たにした。

 同会は1960年から、春秋に大会を開いている。節目を祝い、「翁」で幕開け。「咸陽宮」や「通小町」といった素曲や仕舞「山姥」に続き、「高砂」で締めくくった。北日本新聞社後援。

 ピーク時に約150人いた会員数は現在、約30人に減っている。同会幹事の森田光正さん(80)は「謡曲はかつて、暮らしの節目に欠かせなかった伝統文化。少しでも関心を持ってもらえるよう活動していきたい」と話している。
 南砺市の福光宝生会は23日、福光福祉会館で秋季謡曲大会を開いた。100回目の記念大会に当たり、会員が日頃の精進の成果を披露するとともに、会の発展へ心を新たにした。

 同会は1960年から、春秋に大会を開いている。節目を祝い、「翁」で幕開け。「咸陽宮」や「通小町」といった素曲や仕舞「山姥」に続き、「高砂」で締めくくった。北日本新聞社後援。

 ピーク時に約150人いた会員数は現在、約30人に減っている。同会幹事の森田光正さん(80)は「謡曲はかつて、暮らしの節目に欠かせなかった伝統文化。少しでも関心を持ってもらえるよう活動していきたい」と話している。

© 北日本新聞


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