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北日本新聞ニュース

卵の流通・販売影響少なく 小矢部市内
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2021/1/26 小矢部市 地域・社会

 小矢部市は卵の地産地消を進めている。鳥インフルエンザの発生を受け、市内の一部スーパーでは卵の購入制限を設けているものの、学校給食向けや菓子店などには、JAいなば(同市石動町)が別の仕入れ先から確保しており、流通や販売の影響は少ないという。

 学校給食では月2、3回、卵を使った料理を提供している。27日にも1品予定しているが、同JAを通じて卵を確保した。市内のある菓子店も同JAから調達しており、問題ないという。

 販売する卵のほとんどを、鳥インフルが発生した養鶏業者から仕入れていたスーパーは25日、通常の半分以下となる約200パックを市外から仕入れ、1人1パック限定で売り出した。新たな確保先のめどは立たず、当分は購入制限を続ける。男性店長(56)は「利用客に申し訳ないが、こうした状況だけに仕方がない」と語った。

 同JA販売課の担当者は「卵を買えなくなることはなく、食べても体に影響はない。安心してほしい」と話している。
 小矢部市は卵の地産地消を進めている。鳥インフルエンザの発生を受け、市内の一部スーパーでは卵の購入制限を設けているものの、学校給食向けや菓子店などには、JAいなば(同市石動町)が別の仕入れ先から確保しており、流通や販売の影響は少ないという。

 学校給食では月2、3回、卵を使った料理を提供している。27日にも1品予定しているが、同JAを通じて卵を確保した。市内のある菓子店も同JAから調達しており、問題ないという。

 販売する卵のほとんどを、鳥インフルが発生した養鶏業者から仕入れていたスーパーは25日、通常の半分以下となる約200パックを市外から仕入れ、1人1パック限定で売り出した。新たな確保先のめどは立たず、当分は購入制限を続ける。男性店長(56)は「利用客に申し訳ないが、こうした状況だけに仕方がない」と語った。

 同JA販売課の担当者は「卵を買えなくなることはなく、食べても体に影響はない。安心してほしい」と話している。

© 北日本新聞


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