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北日本新聞ニュース

給食タマネギ地産地消 4年で3・5倍、使用率50%
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2021/10/14 砺波市 地域・社会


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 砺波市内の学校給食で地産地消が進んでいる。市特産のタマネギは4年間で3・5倍となり、使用率は50%近くまで上昇した。

 市は「新・もっともっと地産地消推進戦略」に基づき、地場農産物の使用拡大を進めている。砺波産タマネギは収穫期から貯蔵期間である6〜11月に学校給食に採用している。

 市教育委員会学校給食センターによると、給食に使われた砺波産タマネギは2017年に3・3トンだったが、20年には11・6トンに増加。県外産も含む全体に占める使用率は14・4%から48・5%に伸びている。

 砺波市鷹栖小学校では、5年生が社会の授業でタマネギについて学ぶなど、学習教材としても活用している。

 市は「今後も生産者やJAとなみ野、県などと連携し、地域一丸となって使用拡大に取り組みたい」としている。
 砺波市内の学校給食で地産地消が進んでいる。市特産のタマネギは4年間で3・5倍となり、使用率は50%近くまで上昇した。

 市は「新・もっともっと地産地消推進戦略」に基づき、地場農産物の使用拡大を進めている。砺波産タマネギは収穫期から貯蔵期間である6〜11月に学校給食に採用している。

 市教育委員会学校給食センターによると、給食に使われた砺波産タマネギは2017年に3・3トンだったが、20年には11・6トンに増加。県外産も含む全体に占める使用率は14・4%から48・5%に伸びている。

 砺波市鷹栖小学校では、5年生が社会の授業でタマネギについて学ぶなど、学習教材としても活用している。

 市は「今後も生産者やJAとなみ野、県などと連携し、地域一丸となって使用拡大に取り組みたい」としている。

© 北日本新聞


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