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水道漏水調査にAI活用 砺波市、期間短縮とコスト減期待
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2022/9/7 砺波市 政治・経済

 砺波市は2023年度、上水道の水道管漏水調査にAI(人工知能)を活用したシステムを導入する。従来の音聴方式よりも調査期間の大幅短縮とコスト減が期待できる。6日の市議会本会議で、構富士雄建設水道部長が向井幹雄氏の一般質問に答えた。

 市によると、システムはイスラエルの会社が開発し、北陸の自治体での導入は初めて。衛星画像をAIが補正して漏水エリアを検知する。

 愛知県豊田市では調査期間が5年から7カ月、検査員が歩く距離も3キロから300メートルに削減できた。砺波市は有効に利用された水量の割合を示す有収率を現在の84%から引き上げる。

 このほか、山本篤史、山田順子、開田哲弘、大楠匡子、境欣吾の5氏が一般質問した。
 砺波市は2023年度、上水道の水道管漏水調査にAI(人工知能)を活用したシステムを導入する。従来の音聴方式よりも調査期間の大幅短縮とコスト減が期待できる。6日の市議会本会議で、構富士雄建設水道部長が向井幹雄氏の一般質問に答えた。

 市によると、システムはイスラエルの会社が開発し、北陸の自治体での導入は初めて。衛星画像をAIが補正して漏水エリアを検知する。

 愛知県豊田市では調査期間が5年から7カ月、検査員が歩く距離も3キロから300メートルに削減できた。砺波市は有効に利用された水量の割合を示す有収率を現在の84%から引き上げる。

 このほか、山本篤史、山田順子、開田哲弘、大楠匡子、境欣吾の5氏が一般質問した。

© 北日本新聞


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