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第35回 北日本書道展 2月12日〜14日
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2021/3/1 南砺市 地域・社会


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福野文化創造センターヘリオスでCOSMOS書会の「北日本書道展」が開かれた。


福野文化創造センターヘリオスでCOSMOS書会の「北日本書道展」が開かれた。

北日本書道展は、砺波市や南砺市、富山市、高岡市の書道愛好家が参加し年に一回開かれているもので、今回は一般の部と学生の部に分かれ、合わせて415点の入賞、入選作品が展示された。

このうち、一般の部では砺波市の「柴田 順子(しばた じゅんこ)」さんの作品「曲則全(きょくそくぜん」が最高賞の北日本新聞社賞に選ばれた。

作品は、中国の春秋戦国時代の哲学者、老子の言葉を題材に中国古代の書体である「金文体(きんぶんたい)」を用いて力強く書かれ、空間の捉え方や造形が見事に表現されていた。

学生の部で北日本新聞社賞に選ばれたのは、「永井 日鞠(ながい ひまり)」さんなど3人で、基本である「とめ、はね、はらい」といった筆の使い方が評価された。

また「漢字の広場」では小学生会員による古代文字作品が並び、それぞれ古代文字をベースに思い思いの字を描いた。

そして特別企画として、江戸から現代にかけての僧侶の作品が17点並び訪れた人たちは、先人に思いを馳せながらじっくりと見入っていた。
北日本書道展は、砺波市や南砺市、富山市、高岡市の書道愛好家が参加し年に一回開かれているもので、今回は一般の部と学生の部に分かれ、合わせて415点の入賞、入選作品が展示された。

このうち、一般の部では砺波市の「柴田 順子(しばた じゅんこ)」さんの作品「曲則全(きょくそくぜん」が最高賞の北日本新聞社賞に選ばれた。

作品は、中国の春秋戦国時代の哲学者、老子の言葉を題材に中国古代の書体である「金文体(きんぶんたい)」を用いて力強く書かれ、空間の捉え方や造形が見事に表現されていた。

学生の部で北日本新聞社賞に選ばれたのは、「永井 日鞠(ながい ひまり)」さんなど3人で、基本である「とめ、はね、はらい」といった筆の使い方が評価された。

また「漢字の広場」では小学生会員による古代文字作品が並び、それぞれ古代文字をベースに思い思いの字を描いた。

そして特別企画として、江戸から現代にかけての僧侶の作品が17点並び訪れた人たちは、先人に思いを馳せながらじっくりと見入っていた。


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