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腹式呼吸や発声法学ぶ 南砺福野高で教養講座
2009年10月2日
南砺市
地域・社会
南砺総合高校福野高校(木下晶校長)は1日、同校東雲ホールで教養講座を開き、1年生190人が読み聞かせや発声の健康への効用について理解を深めた。
同校図書部が企画し、フリーアナウンサーで北日本新聞カルチャー教室講師の曽田英津子さんが「読み聞かせから学ぶ伝える力」と題して講演した。
曽田さんは特別養護老人ホームで読み聞かせを行い、早口言葉を教えた結果、お年寄りの表情がいきいきと変化した実例を紹介。「発声には創造力やコミュニケーション能力を高める働きがあり、健康になれる」と強調した。
腹式呼吸や発声法などを指導し、生徒らが一緒に体験した。
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