トップ
>
ニュース
>
北日本新聞ニュース
>心込め 涅槃団子作り 金城寺
北日本新聞ニュース
心込め 涅槃団子作り 金城寺
2021年2月12日
南砺市
くらし
15日の涅槃(ねはん)会(え)に向けた涅槃団子作りが11日、南砺市松島(井波)の金城寺であり、信者や子どもたちが心を込めて団子を作った。
南砺市内外から55人が参加。金子良成住職ら男性が上新粉と餅粉計約80キロをこね、女性や子どもが手で丸めて黄、青、赤、白の4色の団子を仕上げた。同市安居(福野)の古刹(こさつ)、安居寺の節分会で解説された星占い「宿曜経(すくようきょう)」に基づき、吉を示す白色の割合を増やした。14日に袋詰めする。
金城寺の涅槃会は15日午前10時に始まり、同11時から法話を行う。新型コロナウイルス感染防止のため団子まきは中止し、販売のみとする。
© 北日本新聞
Copyright (c) Tonami Satellite Television Network All rights reserved.