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地域の課題巡り市長と意見交換 タウンミーティング
 
2022年5月24日 小矢部市 政治・経済






 小矢部市のタウンミーティングが23日、同市埴生地区で始まった。新型コロナの影響で全18地区を対象とした通常開催は4年ぶり。桜井森夫市長と住民約50人が地区や市政の課題について意見を交わした。

 南優正埴生地区自治振興会長があいさつ。市長が2022年度予算の概要や財政状況、人口推移、市民満足度調査の結果を述べた。

 住民からは防災やまちづくり、観光振興などの要望が上がった。市長は、毘沙門(びしゃもん)川の水量が増した場合の避難場所について、地区防災計画の中で検討すると回答。寿永荘(旧市老人福祉センター)跡地を含む一帯の公園化は「速やかに進めていきたい」とした。

 8月31日まで各地区で順次行う。2年に1度開いていたが、20年度は新型コロナの影響で縮小開催した。

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