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砺波警察署交通安全反射材ツリー点灯式  12月13日
 
2017年12月25日 砺波市 くらし






砺波警察署では、冬の交通事故防止を呼び掛けるため反射材とカードを飾りつけたクリスマスツリーの点灯式を行いました。

この「交通安全反射材ツリー点灯式」は、砺波警察署と砺波安全運転管理者部会が主催したもので、年末の交通安全県民運動にあわせて実施されました。

今年は、高波幼稚園の園児10人がサンタの衣裳で参加。「事故が無くなりますように」など交通安全の願いを書いたカードと反射材をツリーに飾りつけました。

そして、砺波安全運転管理者部会の飯田修平(いいだしゅうへい)部会長が「反射材を身につけて、交通事故を防ぎましょう」と呼び掛けた後、ツリーを点灯させました。


富山県警察本部によると、12月12日現在、今年度砺波市で発生した人身事故は、昨年度よりも13件少ない169件です。

砺波警察署の河村功一(こういち)署長は「ピカピカの反射材をおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に身につけましょう」と話し、園児と共に、交通安全を呼びかけました。
 
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