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中山工業がとなみ総合支援学校に自動手指消毒器寄贈 6月17日
 
2020年7月6日 南砺市 地域・社会






南砺市の「県立となみ総合支援学校」に、生徒や教職員、来校者が使用する「自動手指消毒器」3台が寄贈された。


この「自動手指消毒器」を贈ったのは、利賀村に本社を置く、土木・建設業「中山工業株式会社」で、贈呈式には、中山工業の「中山 慎仁(なかやま しんひと)」代表、支援学校教育振興会の「武田 慎一(たけだ しんいち)」会長、学校関係者が出席し、中山代表から、支援学校高等部3年の「阪本 拓哉(さかもと たくや)」さん「松本 真那斗(まつもと まなこ)」さんに、自動手指消毒器が手渡された。

そして生徒を代表して「松本 真那斗」さんが「手指消毒器を有効に活用し、感染症予防に努めながら、様々な活動に積極的に取り組みます」とお礼の言葉を述べ、活動学習の時間に製作した、花器や花台、ふきんなどを手渡した。

今回贈られた消毒器は、玄関に設置され、早速、生徒らが次々と手の消毒を行っていた。

・コメント
生徒・松本真那斗さん「こんな立派な器械を頂いて、会社の人達に誠に心から感謝しております」

生徒・阪本拓哉さん「みんなで、大切に使いたいと思います。」

中山工業・中山慎仁代表「現在コロナ禍ではありますが、それを過ぎても、インフルエンザ等々の防止という事で、末永く使って頂ければありがたいと思っています」

県立となみ総合支援学校「目澤浩美(めざわ ひろみ)」校長「児童生徒が、登校時・下校時に、進んで主体的に感染症防止に取り組むために活用させていただきたいと思っております。大切に使いたいと思っております。」
 
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