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| 2008年8月29日 の映画情報 |
監督=ピーター・バーグ “やりすぎパワー”で嫌われ者のスーパーヒーローを描いたアクション。
ロサンゼルスで武装強盗が発生。犯人グループが逃走する映像がニュースで流れたとき、道端のベンチで寝ていたハンコックが通りがかりの少年に起こされる。ハンコックはハイスピードで空を飛び、犯人たちの車に追いつくと、その車をロサンゼルスでも有名なビルのてっぺんに串刺しにしてしまう。こうして凶悪事件を解決しても、街には大損害を与えてしまうのが、ハンコックの日常。スーパーヒーローの過激な行動に対し、市民の評判はガタ落ちする一方だ。ある日、ハンコックに偶然命を助けられたPRマンのレイは、ハンコックの評判の悪さにたまりかねて、彼のPRを買って出るが…!? |
監督=堤幸彦 浦沢直樹による同名ベストセラーコミックを実写映画化。1969年。
小学生のケンヂは、オッチョ、ドンキーら同級生と空き地に秘密基地を設置。悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方などの空想が描かれた「よげんの書」で遊んでいた。1997年。失踪した姉の赤ん坊の面倒を見るケンジは、得意先一家の失踪とドンキーの死を機に生活が一変。巷では「ともだち」と呼ばれる教祖率いる教団が出現し、「よげんの書」そっくりの怪事件が頻発する。事件は「ともだち」の仕業なのか? 「ともだち」は本当に世界を滅ぼすつもりなのか? 「ともだち」の正体は一緒に遊んだ仲間なのか?そして、2000年12月31日。「よげんの書」に書かれた、人類が滅亡する“その日”がやってくる…。 |
監督=デイブ・フィローニ ルーカスフィルム・アニメーションが初めて手がける長編CGアニメーション。エピソードIIとIIIをつなぐ伝説の物語。
銀河系全体でクローン戦争が激化。勇敢なジェダイ騎士は秩序を保ち、平和を取り戻そうと必死に戦っている。だが、銀河共和国は、尽きることのないドロイド軍を率いる邪悪な分離主義勢力にどんどん追い詰められ、それまでのシステムは次々にダークサイドの餌食になっていく。そんな中、アナキン・スカイウォーカーと弟子のアソーカ・タノは、将来に大きな影響を及ぼす重要な任務に送り出されるが…!? |
監督=神山征二郎 第二次世界大戦下、禁じられた野球にすべてを捧げた男たちの感動の実話を映画化。
1943年、「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と六大学野球が廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予も停止された。しかし、早稲田大学野球部顧問の飛田は、出陣のその日まで学生たちと野球を続けると誓う。黙々と練習に励む選手たちの願いは「試合がしたい」、ただそけだけだった。ある日、慶応義塾塾長の小泉が飛田に「早慶戦」を申し込む。二度と帰れないかもしれない若者たちに、生きた証を残してやりたい…小泉の切なる願いを飛田は喜んで受けとめるが、早稲田大学総長は頑として拒絶する。飛田の強行突破で遂に幕を開ける早慶戦。それは別れであると同時に、明日への希望に満ちたゲームだった…。 |
監督=ロブ・コーエン 今年、オリンピックの歴史が刻まれる中国を舞台に、新たなスタートを切るアクション・アドベンチャー・シリーズ第3弾。
1946年、ロンドン。幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていたリックとエヴリンのオコーネル夫妻は、外務省に頼まれ、<シャングリラの眼>と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。その驚きに追い打ちをかけるように、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、2000有余年の時を超えて生き返る事件が勃発。またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥ったオコーネル・ファミリーは、皇帝の世界征服の野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行く…。 |
監督=クリストファー・ノーラン 『バットマン・ビギンズ』の続編。かつて無いほどにイカれた悪党“ジョーカー”に、バットマンが立ち向かうアクション。ジョーカー役を演じたヒース・レジャーの遺作となった。
ゴッサム・シティーに、犯罪こそが最高のジョークだと不適に笑うジョーカーという悪が現れる。一方、正義のヒーロー・バットマンは、ゴードン警部補と協力して、この街を守っていた。さらに、正義感溢れる新任検事デントがバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。それでも日に日に悪にまみれていくこの街で行われたマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。ジョーカーの真の目的は、正義を叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。バットマンとジョーカーの戦いが始まった…!? |
監督=田ア竜太//竹本昇 『仮面ライダーキバ』
かつてキバによって封印されていた人類滅亡を告げる<レジェンドルガ>が復活した。さらに人々を襲う杉村隆が巨大な王<仮面ライダーアーク>として覚醒した。一方、高校生活を送る事になった渡。数々の因縁に彩られた物語は、ついに22年の時を越え、さまざまな親子の絆が描かれていく。 『炎神戦隊ゴーオンジャー』 ガイアーク三大臣が、これまでに倒された蛮機獣を復活させて襲ってきた。エンジンオーG9で迎撃するゴーオンジャーは、突然現れた<炎衆>たちに炎神キャストを盗まれてしまう。彼らを追って、ゴーオンジャーは<サムライワールド>へと飛び込んで行くのだが…。 同時上映『モモタロスのまっかっか城の王』。 |
監督=押井守 ベストセラー作家・森博嗣の人気シリーズをアニメ映画化。生きる実感を持つ事が出来ない現代に問いかける“生きている意味”とは。
いくつかの大戦を経て、つかの間の平和を手に入れた、今とよく似た時代。かりそめの平和を実感する為に、人々は「ショーとしての戦争」を求めた。戦闘機のパイロットとして戦うのは、《キルドレ》と呼ばれる年をとらない子どもたち。彼らは思春期の姿のまま、空で死なない限り、永遠に行き続ける。そんなキルドレの一人、ユーイチが、前線の基地にパイロットとして配属されてくる。その優れた戦闘能力で、すぐにユーイチはエースパイロットの座へと登り詰めた。しかし彼には、配属前の記憶がなかった。記憶をたぐり、すべてが解き明かされる時、ユーイチは、自分たちに課せられた運命に立ち向かう決意をするのだった…。 |
監督=マーク・オズボーン 『シュレック』、『マダガスカル』のドリームワークスからパンダのヒーローが誕生。1500年の歴史を持つカンフーの達人を目指して奮闘するパンダの笑いと感動のストーリー。
中国の奥深くにある“平和の谷”には、伝説があった。それは、翡翠(ひすい)城の奥に眠る“龍の巻物”の奥義を得た者は、史上最強の“龍の戦士”になれるというものだった。伝説を信じるパンダのポーは、ぐうたらだが、いつかカンフーの達人になりたいという夢を胸に秘めていた。ある日、極悪カンフー戦士のタイ・ランが刑務所を脱獄し、龍の巻物を狙って谷に襲撃してくる。平和の谷では、タイ・ランと戦う龍の戦士を武術大会を開くが、なんとポーが指名を受けてしまった…。ポーは果たしてカンフーの達人になれるのか…!? |
監督=宮崎駿 「人間になりたい」と願った、さかなの子ポニョと5才の男の子、宗介の物語。アンデルセンの『人魚姫』を今の日本に舞台を移し、幼い子どもたちの愛と冒険を描く。
海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい!ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。 |
監督=湯山邦彦 この夏のピカチュウ・ザ・ムービー最新作は、勇気と冒険と奇跡の物語。前作『ディアルガVSパルキアVSダークライ』で繰り広げられた神々の戦いは、まだ終わってはいなかった…。
ディアルガとパルキアの闘いにより、時間と空間がゆがみ、この世界の裏側にある[反転世界]が黒い雲で覆いつくされてしまう。怒ったギラティナは、ディアルガを反転世界にひきずりこもうとする。反転世界で起こった出来事は、現実の世界にも影響を及ぼすため、この戦いを止めないと、ふたつの世界が崩壊してしまう…。そんな時、旅を続けるサトシとピカチュウたちの目の前に、見たことのないポケモンが現われた。それは、かんしゃポケモンの[シェイミ]だった。テレパシーを使うシェイミは、サトシたちを導いて秘密が隠されたグラシデアの花畑を探す旅に出るが…!? |
監督=本木克英 水木しげるの人気コミックの実写版第2弾。原作の持つダークな側面も描いたリアルでドラマティックな鬼太郎ワールド。
雨の降る丑三つ時に「かごめ歌」を聞いた若い女性が失踪、現場には必ず「銀の鱗」が残されている…という怪事件が続発。その事件に巻き込まれた女子高生・楓とともに、謎の解明に乗り出した鬼太郎たちは、千年の時を経て蘇った悪霊が、その原因であることを知る。悪霊の呪いを封印するためには古の“楽器”を集めなければならない。楽器を求め、古地図に記された場所へと旅立つ一行。しかし事件の裏側には、千年前の妖怪と人間の悲しい恋物語があった。果たして鬼太郎は、千年前の真実と自身に課せられた運命とを乗り越えて、楓を、人間を守ることができるのか…!? |
監督=石井康晴 原作は、1992年〜2004年『マーガレット』に連載された神尾葉子の人気コミック。大好評を博したテレビドラマの最終回から4年後のストーリー。
セレブばかりが集まる英徳高校に入学してしまった貧乏なヒロイン・牧野つくしは、学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”(花の4人組・FLOWER4の略)と出会う。つくしはその中の一人、自己チューで乱暴者な大財閥の御曹司・道明寺司と恋に落ちる。度重なるトラブルがあっても、なんとか乗り越えてきた2人。それから4年、司とつくしの盛大な婚約記者会見がホテルで行われていた。その後の結納の席で、かつてはつくしの天敵であった司の母・楓から、道明寺家へ嫁ぐ者に代々受け継がれてきた、推定100億円のティアラ“ビーナスの微笑”を婚約の証として贈られるのだが…。 |
監督=スティーヴン・スピルバーグ 秘法を求め世界を駆け巡る考古学者“インディ・ジョーンズ”が活躍するアドベンチャー大作の、19年ぶりとなる第4弾。
旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景に、超常現象的な古代の遺物を求めたインディの新たな冒険が始まろうとしていた。彼が探し求める秘宝とは、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>。言い伝えによれば、スカルは黄金に輝き死者たちに守られていた伝説のアマゾンの都市から盗まれ、スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。その伝説を信じるソ連軍のエージェントはインディを捕らえ、スカルの捜索を強要する。果たしてインディは敵から逃れ、クリスタル・スカルを手にすることができるのか?そしてスカルに秘められた衝撃の謎とは…? |
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