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北日本新聞ニュース

スポ少で複数競技体験 小矢部市議会
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2022/6/17 小矢部市 政治・経済

 小矢部市は、小学生が複数のスポーツ少年団に登録し、異なる競技を体験できる環境整備を検討していく。児童たちの運動能力を高めるとともに、各チームの人数不足解消にもつなげる。16日の市議会本会議で、竹松豊一氏の一般質問に中村英雄教育委員会事務局長が答えた。

 市内のスポーツ少年団加入者は、2013年度の629人から21年度は34・5%減の412人となった。市を代表する競技のホッケーでも、単独チームを組めないケースが出ている。

 そうした中、児童が複数のスポーツ少年団に加入できる環境を整えることで、各チームの人数不足解消につなげる。多種目を経験することで運動能力や意欲が高まり、自らの特性に気付く効果も期待する。

 市内ではかつて、同一のスポーツ少年団がバドミントンや卓球など複数競技を体験できる環境を整えていたとし、そうした仕組みの復活も含め、市体育協会などと協議していく。

 この他、沼田信良、林登の両氏が代表質問、谷口巧、白井中、出合和仁、山室秀隆の各氏が一般質問した。
 小矢部市は、小学生が複数のスポーツ少年団に登録し、異なる競技を体験できる環境整備を検討していく。児童たちの運動能力を高めるとともに、各チームの人数不足解消にもつなげる。16日の市議会本会議で、竹松豊一氏の一般質問に中村英雄教育委員会事務局長が答えた。

 市内のスポーツ少年団加入者は、2013年度の629人から21年度は34・5%減の412人となった。市を代表する競技のホッケーでも、単独チームを組めないケースが出ている。

 そうした中、児童が複数のスポーツ少年団に加入できる環境を整えることで、各チームの人数不足解消につなげる。多種目を経験することで運動能力や意欲が高まり、自らの特性に気付く効果も期待する。

 市内ではかつて、同一のスポーツ少年団がバドミントンや卓球など複数競技を体験できる環境を整えていたとし、そうした仕組みの復活も含め、市体育協会などと協議していく。

 この他、沼田信良、林登の両氏が代表質問、谷口巧、白井中、出合和仁、山室秀隆の各氏が一般質問した。

© 北日本新聞


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