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北日本新聞ニュース

11月7日から4車線 東海北陸道・福光IC−城端SA
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2020/10/29 すべて 地域・社会

 東海北陸自動車道で対面2車線だった福光インターチェンジ(IC)−城端サービスエリア(SA)間の2・3キロが11月7日午前6時から、4車線で通行できる。中日本高速道路が28日、発表した。渋滞の緩和や対面通行による重大な事故を防ぐ効果が期待され、県は岐阜県などと連携し早期整備を求めてきた。

 同区間は2017年8月から工事を進めてきた。東海北陸自動車道の県内区間では、追い越し用の「付加車線」を除き、4車線化されるのは初めてとなる。

 中央分離帯を設けるため、対向車線への飛び出し事故を防ぐことができる。車線を増やすことで道幅に余裕ができ、災害などの発生時に通行止めになるリスクが減るという。

 中日本高速道路は、小矢部砺波ジャンクション(JCT)−白川郷IC間の4車線化を進めている。小矢部砺波JCT−南砺スマートIC付近(5・3キロ)と、城端SA付近(2・4キロ)の計7・7キロは22年度までに完成する予定。

 石井隆一知事は「大変喜ばしく思っている。早期の全線4車線化実現に向け、沿線自治体と連携を強めたい」とのコメントを発表した。
 東海北陸自動車道で対面2車線だった福光インターチェンジ(IC)−城端サービスエリア(SA)間の2・3キロが11月7日午前6時から、4車線で通行できる。中日本高速道路が28日、発表した。渋滞の緩和や対面通行による重大な事故を防ぐ効果が期待され、県は岐阜県などと連携し早期整備を求めてきた。

 同区間は2017年8月から工事を進めてきた。東海北陸自動車道の県内区間では、追い越し用の「付加車線」を除き、4車線化されるのは初めてとなる。

 中央分離帯を設けるため、対向車線への飛び出し事故を防ぐことができる。車線を増やすことで道幅に余裕ができ、災害などの発生時に通行止めになるリスクが減るという。

 中日本高速道路は、小矢部砺波ジャンクション(JCT)−白川郷IC間の4車線化を進めている。小矢部砺波JCT−南砺スマートIC付近(5・3キロ)と、城端SA付近(2・4キロ)の計7・7キロは22年度までに完成する予定。

 石井隆一知事は「大変喜ばしく思っている。早期の全線4車線化実現に向け、沿線自治体と連携を強めたい」とのコメントを発表した。

© 北日本新聞


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