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北日本新聞ニュース

台風爪痕、大ケヤキ折る 南砺市天然記念物
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2017年8月10日 南砺市 地域・社会




 8日に県内を通過した台風5号の影響で、南砺市安居(福野)の安居(あんご)寺の門の脇にある市天然記念物「大ケヤキ」の幹が同日夕に折れ、近くの市道をふさいだ。9日午前、同寺から依頼を受けた市内の造園業者が、折れ下がった幹や枝の撤去作業を行った。

 大ケヤキは推定樹齢500年で高さは36メートル。何本かに分かれて伸びている幹のうち1本が、高さ約10メートルのところで折れた。

 撤去した業者の男性は、以前から樹木の内部で腐食が進んでいたとし、「腐った部分に雨水が染み込み、幹が重くなって折れたのだろう」と話した。

 このほか、南砺市内では、院瀬見(井波)の林道で路肩が長さ6メートルにわたり、13メートル下まで崩落した。高窪(福光)の市道では、道沿いの斜面が長さ10メートルにわたり崩れ、道の半分を覆った。網掛(同)の県道では路肩が崩れ、七村滝寺(福野)の市道でも路肩や道路脇の斜面が崩壊した。

© 北日本新聞


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