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伝統の「左義長の唄」を練習 砺波南部小で児童や園児
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2019年1月11日 砺波市 地域・社会




 砺波市東野尻、五鹿屋両地区に伝わる「左義長の唄」の練習会が10日、同市鹿島の砺波南部小学校で開かれた。児童や近くの南部認定こども園の年長児計268人が元気な歌声を響かせた。

 左義長の唄は、「左義長やおちょうや 今焼くや はや焼くや…」という歌詞で始まり、子どもたちの無病息災を願っている。2000年に東野尻公民館が村史などを参考に復活させ、地域の子どもたちに伝統を継承してもらおうと五鹿屋公民館、同校と協力して毎年練習会を開いている。ことしで20年目を迎えた。

 両公民館の役員らが、地元で用意した竹で練習用のやぐらを組んだ。高さは約7メートルで天井近くまであり、子どもたちの書き初めや正月飾りで装飾した。

 練習の前に野村幹夫東野尻公民館長(67)が「上の子どもから下の子どもに伝承する、子どもたちが主役の行事」とあいさつした。

 6年生46人がひな壇に上がって手本を披露した後、子どもたちがやぐらを囲んで輪になり、大きな声で歌いながら左回りで歩いた。

 左義長は12日に両地区で行われる。拍子木を鳴らした永田理乃さん(6年)は「中学校でも勉強と運動がうまくいくように願いたい」と話した。

© 北日本新聞


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