「いーとなみの」はとなみ野を中心とした砺波市・南砺市・小矢部市の生活や地域情報のポータルサイト
トップ ニュース イベント 映画情報 お店&企業 まちのお医者さん よみもの 番組案内 リンク マイページ
トップ > ニュース >北日本新聞ニュース >善徳寺、古文書デジタル化 文化護持研究振興会

イベント&お知らせ 参加のご案内


北日本新聞ニュース

善徳寺、古文書デジタル化 文化護持研究振興会
印刷用ページ
2020/3/26 南砺市 地域・社会


/DBIMG/TOPICS_NEWS_KITA/kitanippon_46650_1.jpg


善徳寺、古文書デジタル化 文化護持研究振興会

善徳寺、古文書デジタル化 文化護持研究振興会
 南砺市の城端別院善徳寺に残されている多数の古文書の調査解読に取り組むNPO法人「善徳文化護持研究振興会」の第1回総会が25日、同寺で開かれ、デジタル化や解読のスケジュールを承認した。

 同会は2020年度からの5年計画で、同寺が所有する古文書のデジタル化や保存などに取り組んでいく。同寺と業務委託契約を結び、初年度は史料のデジタル化を進め、2年目は解読も併せて行う。

 総会には会員ら約60人が出席。黒川紘紀理事長が「意見を出し合って事業を進めたい」、亀渕卓同寺輪番が「埋もれたままだった古文書が解明されるのはありがたい。ただ保存しておくだけでなく、これからの別院の活動につなげていきたい」とあいさつした。
 南砺市の城端別院善徳寺に残されている多数の古文書の調査解読に取り組むNPO法人「善徳文化護持研究振興会」の第1回総会が25日、同寺で開かれ、デジタル化や解読のスケジュールを承認した。

 同会は2020年度からの5年計画で、同寺が所有する古文書のデジタル化や保存などに取り組んでいく。同寺と業務委託契約を結び、初年度は史料のデジタル化を進め、2年目は解読も併せて行う。

 総会には会員ら約60人が出席。黒川紘紀理事長が「意見を出し合って事業を進めたい」、亀渕卓同寺輪番が「埋もれたままだった古文書が解明されるのはありがたい。ただ保存しておくだけでなく、これからの別院の活動につなげていきたい」とあいさつした。

© 北日本新聞


まちのニュース
農事組合法人「あさひ」設立  3月1日(3/16)

嶋信一氏 旭日双光章 受賞祝賀会   2月22日(3/16)

小矢部市指導者育成事業  2月22日(3/16)

なんと陶芸講座 作品展  2月22・23日(3/16)

水きらら・人・花 展    2月22日〜3月22日(3/9)



北日本新聞ニュース
源氏ケ峰への道復活へ(3/27)

思い出の保育所さようなら(3/27)

小矢部市民図書館が開館(3/27)

公共施設再編、達成率28・8%(3/27)

稲葉山などの活性化策提出(3/27)



行政ニュース
ブランドプロモーション事業を担当する地域おこし協力隊・小塚友貴隊員辞令交付式(6/1)

6月1日(水)、福野庁舎で田中市長が「定例記者会見」を行いました。(6/1)

クマ情報(6/1)

福野児童センター「アルカス」平成28年6月の行事案内(6/1)

きっずらんど平成28年6月の行事案内(6/1)


ページの最上部
お問い合わせリンク・バナー著作権について免責事項利用規約個人情報についてサイトポリシー

Copyright (c) Tonami Satellite Television Network All rights reserved.