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北日本新聞ニュース

高品質ワイン届けます 福光に醸造・販売棟完成
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2020/4/7 南砺市 地域・社会


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 南砺市立野原地区(福光)でワイナリーとブドウ畑の整備を進めるトレボー(中山安治社長)の醸造・販売棟が完成し、中山社長が6日、市役所福野庁舎で概要を説明した。今秋に醸造を始め、製品の品質を見極めた上で、販売を始める。5年後に年間10万本の生産を目指す。

 醸造棟は鉄筋コンクリート平屋建てで、延べ床約800平方メートル。醸造や販売スペースのほか、瓶詰めや貯蔵庫などを備えた。最新の醸造機器などはイタリアとクロアチアから輸入した。初年度は自社ブドウ2トンと買い付けたブドウ22トンで、醸造をスタート。年内に新酒、数カ月熟成したものを来年に販売したい考え。

 現在は12ヘクタールの敷地に、シャルドネなど白ワイン用の5種、メルローなど赤ワイン用の8種計2万6千本を植えた。「ブドウを科学する」をテーマに、IoT(モノのインターネット)を活用したブドウ栽培に乗り出した。ドローンで上空から畑を監視し、苗の状態に応じてキャタピラで自走するロボットが薬剤などを自動散布する。特殊なセンサーを畑に取り付け、気温や湿度、土壌水分などのデータも蓄積する。高品質なワインづくりに役立てるほか、省力化にもつなげる。

 中山社長は「良いワインをつくる環境として、非常に良いものができた。製品化へ楽しみな気持ちが膨らんでいる」と話した。
 南砺市立野原地区(福光)でワイナリーとブドウ畑の整備を進めるトレボー(中山安治社長)の醸造・販売棟が完成し、中山社長が6日、市役所福野庁舎で概要を説明した。今秋に醸造を始め、製品の品質を見極めた上で、販売を始める。5年後に年間10万本の生産を目指す。

 醸造棟は鉄筋コンクリート平屋建てで、延べ床約800平方メートル。醸造や販売スペースのほか、瓶詰めや貯蔵庫などを備えた。最新の醸造機器などはイタリアとクロアチアから輸入した。初年度は自社ブドウ2トンと買い付けたブドウ22トンで、醸造をスタート。年内に新酒、数カ月熟成したものを来年に販売したい考え。

 現在は12ヘクタールの敷地に、シャルドネなど白ワイン用の5種、メルローなど赤ワイン用の8種計2万6千本を植えた。「ブドウを科学する」をテーマに、IoT(モノのインターネット)を活用したブドウ栽培に乗り出した。ドローンで上空から畑を監視し、苗の状態に応じてキャタピラで自走するロボットが薬剤などを自動散布する。特殊なセンサーを畑に取り付け、気温や湿度、土壌水分などのデータも蓄積する。高品質なワインづくりに役立てるほか、省力化にもつなげる。

 中山社長は「良いワインをつくる環境として、非常に良いものができた。製品化へ楽しみな気持ちが膨らんでいる」と話した。

© 北日本新聞


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