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北日本新聞ニュース

由布市依頼の「わら牛」完成 小矢部火牛まつり実行委
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2020/11/5 小矢部市 地域・社会


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 平安末期の武将・木曽義仲ゆかりの地同士の縁で、大分県由布市の蝗攘祭(こうじょうさい)実行委員会から依頼され、小矢部市の源平火牛まつり実行委が制作していたわらの牛が完成した。12月3日まで同市埴生の展示施設「倶利伽羅源平の里埴生口」で展示されている。

 由布市では毎年8月に五穀豊穣(ほうじょう)を願う蝗攘祭があり、男衆が牛に武将の斎藤実盛に似せたわら人形を乗せ、市内を練り歩く。実盛は幼くして父を殺された義仲を助けたとされる。

 2017年以降、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の影響で牛を使えなくなり、蝗攘祭実行委が今春、火牛まつり実行委にわらの牛の制作を依頼した。

 火牛まつり実行委の10人が1週間で仕上げた。高さ1・5メートル、長さ2・5メートル。中に鉄骨の骨組みがあり、重さ約300キロ。12月3日に埴生護国八幡宮で由布市へ引き渡す。屋敷吉信さん(58)は「満足のいく仕上がり。由布市との交流が深まればいい」と話す。
 平安末期の武将・木曽義仲ゆかりの地同士の縁で、大分県由布市の蝗攘祭(こうじょうさい)実行委員会から依頼され、小矢部市の源平火牛まつり実行委が制作していたわらの牛が完成した。12月3日まで同市埴生の展示施設「倶利伽羅源平の里埴生口」で展示されている。

 由布市では毎年8月に五穀豊穣(ほうじょう)を願う蝗攘祭があり、男衆が牛に武将の斎藤実盛に似せたわら人形を乗せ、市内を練り歩く。実盛は幼くして父を殺された義仲を助けたとされる。

 2017年以降、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の影響で牛を使えなくなり、蝗攘祭実行委が今春、火牛まつり実行委にわらの牛の制作を依頼した。

 火牛まつり実行委の10人が1週間で仕上げた。高さ1・5メートル、長さ2・5メートル。中に鉄骨の骨組みがあり、重さ約300キロ。12月3日に埴生護国八幡宮で由布市へ引き渡す。屋敷吉信さん(58)は「満足のいく仕上がり。由布市との交流が深まればいい」と話す。

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