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北日本新聞ニュース

ポークシチューおいしい 砺波の14施設、地元産豚肉使い特別給食
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2020/11/13 砺波市 地域・社会


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 砺波市のとなみブランドに認定されている「たかはたポーク」を使った特別給食が12日、市内の小中学校や幼稚園の計14施設で提供され、市内の子どもたち約4300人が地元産豚肉の味を楽しんだ。

 たかはたポークは、やわらかくさっぱりした脂身が特徴。同市頼成の養豚業者「たかはた養豚」が生産し、毎年市に寄贈している。今年は300キロを贈っており、市はポークシチューに調理した。

 同市庄南小では、同社の高畠豊世(たかばたけ・とよつぐ)さん(43)が訪れ、1、2年生が給食を食べる様子を見守った。高畠さんは「子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい」と話した。

 児童を代表し、給食委員長の宮腰明良君(6年)が「おいしいだけでなく安全にも気を付けている豚肉を、感謝して残さず食べたい」とお礼を述べた。
 砺波市のとなみブランドに認定されている「たかはたポーク」を使った特別給食が12日、市内の小中学校や幼稚園の計14施設で提供され、市内の子どもたち約4300人が地元産豚肉の味を楽しんだ。

 たかはたポークは、やわらかくさっぱりした脂身が特徴。同市頼成の養豚業者「たかはた養豚」が生産し、毎年市に寄贈している。今年は300キロを贈っており、市はポークシチューに調理した。

 同市庄南小では、同社の高畠豊世(たかばたけ・とよつぐ)さん(43)が訪れ、1、2年生が給食を食べる様子を見守った。高畠さんは「子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい」と話した。

 児童を代表し、給食委員長の宮腰明良君(6年)が「おいしいだけでなく安全にも気を付けている豚肉を、感謝して残さず食べたい」とお礼を述べた。

© 北日本新聞


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