「いーとなみの」はとなみ野を中心とした砺波市・南砺市・小矢部市の生活や地域情報のポータルサイト
トップ ニュース イベント 映画情報 お店&企業 まちのお医者さん よみもの 番組案内 リンク マイページ
トップ > ニュース >北日本新聞ニュース >空き家問題解決へ法人設立

イベント&お知らせ 参加のご案内


北日本新聞ニュース

空き家問題解決へ法人設立
印刷用ページ
2020/4/6 砺波市 地域・社会


/DBIMG/TOPICS_NEWS_KITA/kitanippon_46698_1.jpg


 砺波市柳瀬地区の空き家問題に取り組む住民ら12人が5日、一般社団法人「やなぜ空き家ねっと」を設立した。これまでの任意団体を法人化し、公的な性格を強めた。空き家に関する相談窓口を設置するほか、持ち主の代わりに見回りや掃除、賃貸管理を行い、収益化も目指しながら地区活性化につなげる。

 空き家ねっとは、2016年に住民3人でスタートした任意団体「空き家を考える会」が前身。県外に住む所有者に地区の広報紙を送ったり、市の空き家バンクへの登録を呼び掛けたりするとともに、企業に宿舎として活用するよう仲介するなど空き家解消に取り組んできた。徐々に成果を上げ、当時30軒あった空き家は現在20軒に減った。

 一般社団法人にすることで、社会的に認知された団体としてさらにPRに力を入れ、収益事業を行って持続可能な地区となることを目指す。

 5日に柳瀬ふれあいセンターで設立総会を開き、全員で看板を掲げた。

 代表理事に就いた長谷川徹さん(56)は「空き家問題への意識を変えていくことが重要。大好きな柳瀬のために協力と支援をお願いしたい」とあいさつした。
 砺波市柳瀬地区の空き家問題に取り組む住民ら12人が5日、一般社団法人「やなぜ空き家ねっと」を設立した。これまでの任意団体を法人化し、公的な性格を強めた。空き家に関する相談窓口を設置するほか、持ち主の代わりに見回りや掃除、賃貸管理を行い、収益化も目指しながら地区活性化につなげる。

 空き家ねっとは、2016年に住民3人でスタートした任意団体「空き家を考える会」が前身。県外に住む所有者に地区の広報紙を送ったり、市の空き家バンクへの登録を呼び掛けたりするとともに、企業に宿舎として活用するよう仲介するなど空き家解消に取り組んできた。徐々に成果を上げ、当時30軒あった空き家は現在20軒に減った。

 一般社団法人にすることで、社会的に認知された団体としてさらにPRに力を入れ、収益事業を行って持続可能な地区となることを目指す。

 5日に柳瀬ふれあいセンターで設立総会を開き、全員で看板を掲げた。

 代表理事に就いた長谷川徹さん(56)は「空き家問題への意識を変えていくことが重要。大好きな柳瀬のために協力と支援をお願いしたい」とあいさつした。

© 北日本新聞


まちのニュース
おやべ飲食店 テイクアウトドライブスルー  5月16日(5/25)

サンズコーポレーションが南砺市にマスク寄贈 4月27日(5/25)

般若地区 猪用電気柵整備事業  4月26日(5/25)

株式会社「三喜有」が砺波市に寄付金を贈呈 4月23日(5/25)

チューリップスカイウォーク命名者認定式  4月22日(5/25)



北日本新聞ニュース
御影石でスマホスタンド 井波の石材店、会議など活用見込む(5/29)

採掘跡への山道整備 金屋石を語る会(5/29)

理事長に石崎さん 福光商業会(5/29)

終末期用住宅や診療施設上棟式 社団法人ものがたりの街(5/28)

市に50万円寄付 中山工業(5/28)



行政ニュース
ブランドプロモーション事業を担当する地域おこし協力隊・小塚友貴隊員辞令交付式(6/1)

6月1日(水)、福野庁舎で田中市長が「定例記者会見」を行いました。(6/1)

クマ情報(6/1)

福野児童センター「アルカス」平成28年6月の行事案内(6/1)

きっずらんど平成28年6月の行事案内(6/1)


ページの最上部
お問い合わせリンク・バナー著作権について免責事項利用規約個人情報についてサイトポリシー

Copyright (c) Tonami Satellite Television Network All rights reserved.